イネイト・インテリジェンス(先天性治癒力)

人間は、精子と卵子が結合し、280日かかり、新しい生命として誕生する。その時に先天性知能と呼ばれるものが同時に誕生し、この知能によって人間の形が形成され、かつ必要な臓器、内分泌機能、手、足、頭、顔、大脳などが作られて、ある形になると成長がストップし、完璧な人間が作られます。この作る力とともに人間が持っているものが先天性治癒力であり。すなわち作る力も治す力も全く同じところから来ているわけであります。そしてこれらの2つの力は、精子と卵子が結合したときに先天的に備わっている偉大な力なのです。この偉大な力を(イネイト・インテリジェンス)というのです。この力は脳幹のどこかに存在しているが、見ることも触ることもできない。ほとんどの人間は健康、病気に関わらず、皆すべて平等に持っているのです。その力は常に100%であり、その力が100%働いていれば、決して病気になることはないのです。
人間の大脳は、先天的な脳と後天的に教育された脳の2つから
成り立っています。私たちが自分で考え、過去のデータを記憶し、決断し、行動することができるのは、この教育された脳の力によります。しかし、いくら教育された脳で考えても、先天的な脳の力には勝つことができません。教育された脳で考えた行動は時には間違いを起こすからです。脳で考えたことは必ず脳幹の中のイネイトインテリジェンスを介して全身の神経組織に伝達され細胞組織等へ伝わります。食事の栄養素も神経組織を介して、必要に応じてそれぞれの内臓、器官等に運ばれ、それらの食べ物に毒素があれば、下痢や嘔吐という行為でそれらの毒を体外に出します。指を切っても、すぐに血液凝固剤物質を送り、出血を止めるだけではなく、切り口を綺麗な皮膚にしてしまう、これらの行為が目に見えるところの皮膚だけではなく、目に見えないところの体内でも行われているのです。イネイトインテリジェンスには神経組織を介して身体に何かが起こっているかという情報が絶えず入ってくるようになっているわけです。そのためそれらの情報が間違ったものであったり、十分な情報が入ってこなかったりすると自分の身体を自分で修理することができなくなってしまうのです。お分かりかと思いますが「脳幹」が働かないとイネイトインテリジェンス(自然治癒力)は働きません、脳幹は生命の中枢です。当院ではDRTカイロプラクティックで解決いたします。