スマホ首、ヘッドフォワードポイスチャーを治す

ヘッドフォワードポイスチャーとは今、流行りのスマホ首、(頭位前方姿勢)またはクレーンネック・ストレートネック・swayback姿勢・上位交差性症候群・猫背、巻き肩などいろいろな呼び名があります。いわゆる姿勢が悪く頭が鶏の様に前に突き出ている姿勢です。一般的な原因には、
1、同じ姿勢、コンピュター、スマホ、ゲームの使用やオフィスでの作業などの反復作業の影響
2、症状には、首や背中の凝りや痛み
3、最悪の場合、頸椎ヘルニアの症状が出て腕や手の痛み痺れを伴います。
*頭が前に落ちて、5キロもある重い頭を支える首・肩・背中・腰までもが疲れるうえに下半身太りに発展します。
アゴが前に出ている姿勢は腹筋に力が入りやすく、肺が圧迫されて空気が入る容量が少なくなり、どうしても呼吸が浅くなってしまいます。同時に首の筋肉が緊張することで脳に血流を送る主要な血管が圧迫され、脳への酸素供給量が減り、集中力や判断力が低下します。さらには、めまい、ふらつき、目の奥の痛みなど他に、意欲減退、免疫力の低下など、様々な症状を引き起こします。
このようなことが解っているので早めに対処することが必要です。
対処方法は後頭筋群、上部頸椎の矯正をし、姿勢を正すことが重要です。
セルフケアとして有名なのは、自分の身体を壁に、かかと、お尻、背中、肩、後頭骨をぴたりとつけて顎を引き、手のひらが前になるように気を付けの姿勢で深く呼吸しながら1分から3分続けます。
当院ではDRT療法により正しい姿勢に導きます。

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